本日の注目

さくらインターネットの不正アクセス調査結果公表と、国内企業を狙うサイバー脅威の増加が今日の主な話題です。自社のセキュリティ体制を見直すきっかけにしてください。

1. さくらインターネットで不正アクセス、レンタルサーバー利用企業は要確認

さくらインターネットは「さくらのレンタルサーバ」と販売管理システムへの不正アクセスについて調査結果を公表しました。同社サービスを利用している企業は公式発表の内容を確認し、パスワード変更など必要な対応を検討することが望まれます。
モアーズから一言: 貴社が同社のレンタルサーバーをご利用の場合は、公式発表をご確認のうえ当社にもお気軽にご相談ください。あわせてバックアップの取得状況を見直す良い機会です。
出典: INTERNET Watch

2. 日本企業へのマルウェア攻撃、世界的に見ても多い水準に

NordVPNの調査によると、日本はマルウェア攻撃の検知件数で世界10位とされています。国内企業も引き続きサイバー攻撃の標的になりやすい状況とされています。
モアーズから一言: 「うちは狙われない」と思わず、ウイルス対策やバックアップなど基本の備えを今一度点検することをおすすめします。
出典: INTERNET Watch

3. Adobe Acrobat、チャットでPDF操作が可能に

Adobe Acrobatに、AIとの対話形式でPDFの検索や要約などの操作ができる新機能が追加されました。あわせてポッドキャスト風の音声生成機能も搭載されるとのことです。
モアーズから一言: 日々の書類確認や資料の要約作業が効率化できる可能性があります。M365環境と組み合わせた活用方法も当社にご相談いただけます。
出典: Impress Watch

4. 日本語対応の翻訳AI「PLaMo翻訳」、会議翻訳機能を無料トライアル開始

日本語に強みを持つ翻訳AI「PLaMo翻訳」が会議向けの翻訳機能を追加し、無料トライアルの提供を始めました。海外との商談や会議が多い企業にとって選択肢が増えます。
モアーズから一言: 外国語での商談機会がある企業様には、コスト面も含めて一度お試しいただく価値がありそうです。
出典: Impress Watch

5. 最大4台のPCを切り替えられるモニター切替器が登場

ラトックシステムから、デュアルモニター環境で最大4台のPCを接続・切り替えできる製品が発売されました。複数のPCを使い分けるデスク環境の整理に役立ちます。
モアーズから一言: テレワークと出社を併用する環境や、検証用PCが複数ある職場の机まわりをすっきりさせたい場合におすすめです。
出典: PC Watch

この記事は各媒体の公開情報をもとにモアーズコミュニケーションがまとめたものです。詳細は各出典をご確認ください。